交通事故の時、証拠映像として役立つドライブレコーダーを徹底分析!

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ドライブレコーダーでリアカメラは必要なの?

リアカメラの映像

一般的なドライブレコーダーは前方のみを撮影する1カメラとなっています。

しかし、バス・トラック・タクシーなど事業者向けのドライブレコーダーは、左右ミラー・後方・客席にもカメラが取り付けられており、ほぼ全方位にわたって撮影しています。

これは、前方カメラだけでは死角が生じるからに他なりません。

例えば、後方から追突され逃走した場合、前方のカメラだけだと追突車両が映っていない場合があることや、水はねや車両側面に接触したと主張する歩行者がいた場合、前方カメラだけではこちらも映っておらず迅速な対応ができない可能性があるからです。

特に事業者向けの車は当たり屋とまではいかなくてもクレーマーの存在が背景にありますから、理不尽な申し出には毅然(きぜん)とした対応に臨むために全方位撮影しているという側面もあるようです。

もちろん、乗用車も例外ではありません。

撮影している範囲が広いほど事故やトラブルの時に客観的な資料として役に立ちますから、撮影範囲(方位)は多いほうが良いと言えます。

【関連記事】煽りを防止するために後方を撮影するドライブレコーダーを設置しよう!

(最終更新日:2017年4月29日)

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