交通事故の時、証拠映像として役立つドライブレコーダーを徹底分析!

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ドライブレコーダーとは

ドライブレコーダーとは別名「ドラレコ」「イベントレコーダー」「車載カメラ」とも呼ばれ、運転状況を動画で収録するカメラおよび記録媒体のことを言います。わかりやすく言うと「車両用のビデオカメラ」と言ったところです。

日本では2003年頃からタクシー・バス・トラックなど事業者を中心に普及してきており、交通事故が発生した際、客観的な資料として活用されます。

実際、深夜や郊外など目撃者がいない交通事故ではドライバーの証言と損傷個所の状態しか状況を示す資料が無いため、ドライバー双方も言い分が食い違った場合には判断材料に乏しく自分の主張が認めれないケースもあります。

誰しも事故が発生したとき自分に都合の良い証言をしてしまう心理が働く以上、主張が食い違うのは理解できますが、中には事実をねつ造する悪質なドライバーも存在するため、正当な主張をするためにも“客観的な証拠”が必要となってくるわけです。

また、タクシーやバスでは交通事故発生時の記録と言った目的以外に、乗客に対する防犯カメラとしての役割も持ち合わせています。具体的には車内における暴言・暴力・無賃乗車などのトラブル抑止や、犯罪行為が行われた場合の証拠としての役割です。

さらに、カメラが装着されていることにより「見られている」という意識をドライバーに与えるため、無謀運転の抑止につながります。実際、国土交通省によるとドライブレコーダーを装着したことによりタクシーの交通事故が15%低下したとのデータも公開されています。

このように交通事故における証拠としての役割や、安全運転の意識向上に貢献するドライブレコーダーの需要は今後マイカーを中心に高まりを見せることは間違いありません。

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